16
1月

管理職はタイミングが大事!

看護師として管理職につきたいという目標を掲げる人もいるでしょう。その夢を叶えるためには適切なキャリアアップを行っていく必要があります。
ただ現場で経験を積んでいただけでは、管理職への道を切り開くことはほぼ不可能です。現場での経験は不可欠ですが、それだけでは管理職として必要とされる能力は身につかないでしょう。マネジメントスキルやスケジュール管理能力など、様々な知識と方法論を身につけなければ仕事が務まらないのが管理職です。
看護師の場合には、認定看護管理者の教育課程を受けるのが最も必要になるキャリアアップの方法になっています。適切な現場経験を積んだのなら時間を取って教育を受けるようにしましょう。その際に重要になるのが管理職としてどこまでを目指していくかを決めることです。主任か師長か部長かによって、ファーストクラス、セカンドクラス、サードクラスのどこまで教育を受ける必要があるかにも違いがあります。
多くの場合には主任となるためにファーストクラスの受講を行い、主任となってからセカンドクラスを受けるという道筋を辿っているのが現状です。しかし、適切な教育を受けて認定看護管理者となれば、タイミングによっては管理職になれる活路が見出だせます。ポストの数は限られているので、空きができたときなら躊躇せずに夢のために転職する決意も必要であると覚えておきましょう。
同じ職場にいたままで昇進を目指しても、タイミングがないと夢は叶えられないのです。

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